新旧バージョンの違い

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LOGOSWARE Libra機能紹介

1幅広い閲覧環境

LOGOSWARE Libraは、パソコンでのアクセスはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットなどのモバイル・デバイスからでも、特別なソフトやアプリを必要とせず、標準ブラウザだけで利用可能です。

幅広い閲覧環境:マルチデバイス対応

キーワード検索

キーワード検索

LOGOSWARE Libraは強力なキーワード検索を提供します。登録された全コンテンツを横断検索し、探している情報を素早く見つけ出します。

検索結果は、コンテンツ単位、そしてページ単位(またはスライド単位)でリストされます。
リストの中から該当の箇所をクリックすると、詳細画面に移動し、コンテンツ内の該当箇所が閲覧できます。
デジタルブック型コンテンツの場合は、検索キーワードがブック内で点滅表示され、更に情報が探しやすくなっています。

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カテゴリー検索

カテゴリー検索

LOGOSWARE Libra内で各コンテンツは、カテゴリー分類されて整理されています。カテゴリーを辿って、必要なコンテンツを探し出せます。
また、特定のカテゴリーの中からキーワード検索をかけることにより、より素早く情報を探し出すことも可能です。

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3ログイン

ログイン機能

非公開サイトも実現可能

閲覧者画面へのアクセスに、ID・パスワードによるログイン機能を持たせることが可能です。一般公開せずに、社員、顧客、代理店などの特定の人たちだけがアクセスできるサイトにできます。

LDAP認証

LDAP認証対応NEW

LDAP認証にも対応しているため、ご利用中の他社システムと同じログイン情報でLOGOSWARE Libraにログインできるようにすることも可能です。

ユーザー情報やパスワードは別の社内システムで管理し、ブックの登録や閲覧管理はLOGOSWARE Libraで行うといった使い分けができます。

4デジタルブック作成

サーバーサイドFLIPPER生成機能(オプション)

サーバーサイドFLIPPER生成機能(オプション)

サーバーサイドFLIPPER生成機能(オプション)を付けると、ユーザーがPDFファイルをアップロードするだけで、Libraサーバー側でFLIPPERコンテンツ(デジタルブックコンテンツ)を自動生成させることができます。

この機能は、コンテンツ作成者、コンテンツ管理者、システム管理者のいずれかの権限を持つユーザー全員に提供されます。コンテンツの作成を複数人で行う部署・会社・団体での利用に適しています。

「サーバーサイドFLIPPER生成機能」を導入しない場合は、デジタルブックコンテンツの生成に、別売のFLIPPER Uが必要です。「FLIPPER U」または「サーバーサイド FLIPPER生成機能」のいずれを使うかはお客さまの利用用途に応じて選択してください。

5共有

埋め込み共有

LOGOSWARE Libraの詳細画面にある共有ボタンで、共有用のURLやページ埋込み用のコードが取得できます。ページ埋込みコードは、コンテンツを、別のWebページやブログの中に埋め込むために使います。 ページ埋込みコードを使うと次のようにコンテンツが埋め込めます。

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書き込み共有

「書き込み共有」とは、コンテンツに対する書き込みを他の利用者と共有する機能です。

デジタルブック型コンテンツの場合は、デジタルブック上に直接、文字や図形を書きこむことができます。
プレゼン型コンテンツの場合は、各スライドに紐付いた掲示板に書き込みが行えます。

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  • ページ上に図形ツールで書き込める

    ページ上に図形ツールで
    書き込める

    ページ上に図形を自由に書き込めます。

    *デジタルブック型コンテンツのみ

  • 吹き出しを付加する

    ページ上に吹き出し形式で文字を書けます。「図形」書き込みに「吹き出し」を付加すれば、他の人への指示がより分かりやすくなります。

    *デジタルブック型コンテンツのみ

  • スレッド形式で表示

    書き込みの一覧は、ページ単位(またはスライド単位)で、スレッド型掲示板として表示されます。他の人の書き込みに返信をすることも可能で、双方向のコミュニケーションが容易にとれます。

1多様なフォーマットのコンテンツ

LOGOSWARE Libraは、同一システムの中で、多様なフォーマットのコンテンツを取り扱うことが出来ます。 デジタルライブラリとしての利便性が高まります。

* 現バージョンでは、デジタルブック(FLIPPER形式)、プレゼン型コンテンツ(STORM形式)のみが取り扱えます。
その他の形式のコンテンツについては開発中です。

多様なフォーマットのコンテンツ

2コンテンツ登録

LOGOSWARE Libra内にコンテンツを登録する方法には、外部サイトのコンテンツをURL指定して登録する方法とコンテンツ・ファイルをLOGOSWARE Libra内にアップロードして登録する方法の2つのやり方があります。

コンテンツ登録

3版管理

版管理

LOGOSWARE Libraはコンテンツの版管理機能を搭載しています。版ごとに固有のURLを持ち、使い分けることが可能です。
例えば、製品のバージョンとマニュアルの版に関連性がある場合、各バージョン毎に適切な版のマニュアルを提示させることが出来ます。
また、古い版のURLでアクセスしてきた閲覧者には、最新の版が存在することも告知できます。

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4公開期間設定

公開期間設定

コンテンツは、公開開始日時、公開終了日時を指定できます。
コンテンツを特定の期間だけ公開することが可能です。

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5お薦めコンテンツの指定

お薦めコンテンツの指定

「お薦めコンテンツ」の機能を使うと、LOGOSWARE Libraに登録されたコンテンツの中から、常に本棚の最上段に掲載したいコンテンツを個別に指定することができます。

6ユーザー管理

ユーザーの権限管理

権限管理

LOGOSWARE Libra を利用するユーザーを、ゲストユーザー、閲覧者、コンテンツ作成者、コンテンツ管理者、システム管理者の5種類に分類できます。

  1. ゲストユーザー:ログインの必要がない公開コンテンツのみ閲覧可能
  2. 閲覧者:公開コンテンツおよび、ログインが必要なコンテンツの閲覧が可能
  3. コンテンツ作成者:自分で作成したコンテンツのみ登録・管理可能
  4. コンテンツ管理者:全てのコンテンツの登録・管理が可能
  5. システム管理者:システムの設定・変更が可能

ユーザーのグループ管理

グループ管理

ログインが必要なユーザー(閲覧者、コンテンツ作成者、コンテンツ管理者、システム管理者の4種類のユーザー)をグループに所属させることができます。

グループには、階層構造を持った「組織グループ」複数所属が可能な「コミュニティ」の2種類があります。登録されたコンテンツごとに公開先グループを指定できます。

*公開先にユーザー個人名を指定することも可能です。

7コンテンツ閲覧ログ

コンテンツ閲覧ログ

コンテンツ閲覧ログNEW

管理者は各コンテンツを誰がいつ閲覧したか確認できます。特定のコンテンツごとや組織グループ・コミュニティごとに閲覧ログを確認できるので、まだ閲覧していない人へのリマインド等に活用できます。

また、閲覧ログをCSVファイルとしてダウンロードできるので、エクセルでの集計にも活用できます。

8Web画面カスタマイズ

LOGOSWARE Libraは、画面デザインを管理者自身で変更することができます。
ヘッダーやフッターは、HTMLコードを記述することにより、単なるデザインだけでなく、リンク設定なども行えるため、オリジナリティを発揮できます。

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Web画面カスタマイズ

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