Libraで実現する、「活きた」情報管理。
動画、PDFなど、社内に散らばる情報を一元管理。常に最新の情報を、必要な人へ届けます。
Libraが提供する多彩な機能をご紹介します。貴社のビジネス課題を解決する機能を
「分析・改善」「作成・管理」「配信・セキュリティ」「閲覧体験の向上」の
4つの目的別にご確認いただけます。
顧客インサイトを見える化し、成果に繋げる分析機能
「誰が」「いつ」「どこを」見たかを把握することで、コンテンツの利用状況を正確に分析。
より伝わるコンテンツへの改善や、次のコミュニケーションに繋げます。
行動トラッキング機能 UPDATE
「何秒読んだか」「どこを押したか」で顧客の熱量を測る
コンテンツの閲覧数だけでなく、「どのページに何秒滞在したか」「どのリンクをクリックしたか」を詳細にトラッキングし、顧客の関心度を直感的なグラフで可視化します。 よく読まれるページと離脱箇所を明確にすることで、興味に合わせた最適なタイミングでの営業フォローや、データに基づいた資料の改善(PDCA)を実現します。
こんな課題を解決します
- 顧客が最も関心を持つページやリンクを特定し、最適な営業アプローチを行いたい
- 離脱箇所を明確にし、データに基づいた「売れる資料」への継続的な改善を行いたい

ユーザー別「閲覧ログ」 & CSV出力
“誰が・いつ”見たかを把握し、外部ツール連携で追客を高度化
コンテンツごと、またはユーザーごとに「誰が」「いつ」閲覧したかの履歴を記録・確認できる機能です。 取得した閲覧ログや個別トラッキング用URLは、CSV形式で一括ダウンロードが可能。お手持ちのメール配信ツール(MA等)と連携させることで、メルマガ送付後の顧客のインテント(関心度)を個人単位で詳細に追跡できるようになります。
こんな課題を解決します
- メールの一斉配信後、「誰が」資料を開いたか個人単位で追跡・特定したい
- 取得した閲覧データをCSVで出力し、エクセル集計や外部ツールと連携させたい

アンケート
コンテンツと連携し、閲覧者の”生の声”を収集
択一、複数選択、自由記述形式のアンケートを作成し、コンテンツの閲覧前・途中・閲覧後に表示できる機能です。動画コンテンツの場合は、閲覧途中の任意の時刻で出題も可能です。
こんな課題を解決します
- 研修動画の理解度を確認したい
- 閲覧後の満足度調査を行い、コンテンツの評価を収集したい

他のWebサイト・システムとの連携
コンテンツと連携し、閲覧者の”生の声”を収集
LINE公式アカウントや自社のWebサイトに、Libraの本棚やコンテンツを埋め込んで表示できます。
管理側APIを活用して既存のシステムとの連携も可能です。詳しくはAPIページをご覧ください。
こんな課題を解決します
- 自社のWebサイト上で、デジタルブックや製品マニュアルを公開したい
- 社内の人事システムを同期してユーザー管理したい

閲覧者の理解と満足度を高める快適な閲覧体験
マルチデバイス対応や強力な検索機能など、閲覧者がストレスなく情報にアクセスできる環境を提供。
コンテンツの価値を最大限に引き出します。
マルチデバイス対応
いつでも、どこでも、どんな端末でも最適表示
パソコン、スマートフォン、タブレットなど、閲覧する端末の画面サイズに合わせて自動で最適化して表示します。特別なアプリのインストールは不要です。

強力な横断検索
膨大な資料の中から、欲しい情報を一瞬で
登録された全コンテンツの中身を横断してキーワード検索できる機能です。カテゴリーで絞り込んで検索することも可能です。
検索結果には、関連するドキュメント(FLIPPER)や動画(STORM)の一覧が表示されます。さらに、どの資料の何ページ目、どの動画の何分何秒にキーワードが含まれるかまでリストアップ。クリック一つで、目的の箇所だけをピンポイントで確認できます。ドキュメントはもちろん、動画の字幕やスライド内のテキストもすべてが検索対象です。
こんな課題を解決します
- 過去のすべての製品マニュアルから、特定の機能に関する記述を探したい
- 動画のどの部分で重要な話をしているのか、すぐに確認したい

手書きメモ・付箋
自分だけのメモで、学習効果と理解を促進
デジタルブック上に、ペンでの書き込みや付箋の貼り付けができる機能です。メモはクラウドに保存され、どの端末からでも確認できます。
こんなこんな課題を解決します
- オンライン研修で、重要なポイントをデジタル教材に直接メモしたい
- マニュアルで頻繁に使うページに、目印となる付箋を貼りたい

共有・問い合わせ
気になった情報を、すぐに共有・質問
各コンテンツには共有ボタンがあり、共有用のURLを取得して情報をシェアできます。また、詳細画面の問い合わせボタンから気軽にコンテンツについて問い合わせ可能です。
こんなこんな課題を解決します
- チームメンバーに、見てほしい資料のURLを簡単に共有したい
- コンテンツの内容について、閲覧者が気軽に質問できる窓口を設けたい

デザインカスタマイズ
自社のブランドイメージに合わせたサイトを実現
ヘッダーやフッターなどを自由にデザインし、オリジナリティのあるサイトを構築できます。詳しくはカスタマイズページをご覧ください。
こんなこんな課題を解決します
- 自社のブランドイメージに合わせてサイトをデザインしたい
- ヘッダーなどに独自のリンクを設置し、サイトの利便性を高めたい

多言語対応
海外の閲覧者にも、最適な言語で情報を届ける
日本語・英語など、閲覧者や管理者に合わせてシステムの表示言語を切り替えられます。詳しくは多言語対応ページをご覧ください。
こんなこんな課題を解決します
- 海外の顧客や拠点に、現地の言語で情報を届けたい
- 外国人従業員向けの研修などをスムーズに実施したい

あらゆる情報を、手間なく、一つの場所に。
動画、PDF、プレゼン資料など、社内に点在するあらゆる情報を一元管理。
誰でも直感的に操作できる管理機能で、コンテンツ運用の手間を大幅に削減します。
マルチコンテンツ対応
あらゆる形式のファイルを、まとめて管理
以下の4種類の形式のコンテンツを登録・配信できます。 デジタルブック (FLIPPER)/プレゼン型コンテンツ (STORM)/クイズ/アンケート(THiNQ) 動画(MP4)
かんたんコンテンツ登録
3つの方法で、すぐにコンテンツを公開
PDFファイルの直接変換、管理画面からアップロード(FLIPPERは作成ソフトからアップロード可能)、外部サイトのURL指定の3つの方法でコンテンツを登録できます。
こんなこんな課題を解決します
- 手元にあるPDF資料を、すぐにWebカタログとして公開したい
- 専門知識がなくても、簡単にコンテンツをアップロードしたい

版管理
情報の更新漏れや、古い情報の共有を防止
コンテンツのバージョン(版)を管理する機能です。
- 常に最新版を自動表示 最新の版を表示する「共有URL」は更新しても変わらないため、再案内の手間なく常に正しい情報を届けられます。
- 過去の版への切り替えも可能 閲覧者は、必要に応じて過去の版を選んで表示できます。製品バージョンごとのマニュアル管理などに役立ちます。

お知らせ付箋
公開済みの資料も、作り直さず手軽に修正
公開中のデジタルブック上に、付箋を貼る形で追記や訂正情報を表示できる機能です。
こんなこんな課題を解決します
- カタログの価格改定や誤字などを、手間なくスピーディに修正したい
- 補足情報を追加したいが、元の資料を作り直す時間がない

見せたい人に、見せたい情報だけを。
高度なユーザー管理機能と認証設定で、重要な情報を守ります。
特定の顧客や社員だけに限定した、セキュアな情報共有を実現します。
高度なユーザー管理とアクセス制限
柔軟な公開範囲設定で、セキュアに配信
ゲストユーザー、閲覧者、コンテンツ作成者、コンテンツ管理者、システム管理者の5種類の権限に分け、さらに組織やコミュニティといったグループ単位でコンテンツの公開範囲を細かく設定できます。
こんなこんな課題を解決します
- 社員、代理店、顧客など、相手によって見せる情報を変えたい
- ログイン必須の会員制サイトを構築したい

シングルサインオン(SSO)対応
いつものIDでログイン。パスワード管理の手間を削減
社内システムなど、既存の認証システムと連携し、同じID/パスワードでLibraにログインできるようにする機能です。詳しくはシングルサインオン(SSO)ページをご覧ください。
こんなこんな課題を解決します
- 従業員に新しいID/パスワードを覚えさせる負担をなくしたい
- 情報システム部として、アカウント管理の手間を一本化したい

公開期間設定
キャンペーンやイベントに合わせて、自動で公開・非公開
コンテンツごとに公開開始日時と終了日時を設定できる機能です。
こんなこんな課題を解決します
- 期間限定のキャンペーン情報を、期間終了後に自動で非公開にしたい
- 新製品情報を、発表日時に合わせて自動で公開したい

貴社の課題に合わせた活用法を、さらに詳しくご提案します
Libraの機能について、より詳細な情報や、貴社のビジネスに合わせた具体的な活用シナリオをサービス紹介資料でご確認いただけます。導入に関するご相談も、お気軽にお問い合わせください。