Libra V 本棚型コンテンツ配信システム

LOGOSWARE Libra Vは、ドキュメント、動画、スライドなどのデジタルコンテンツを、本棚に整理し、活用するためのシステムです。「公開先の管理」や「閲覧ログ」も可能なので、一般公開コンテンツのみならず、社内業務マニュアル、顧客向け資料の配信システムとして活用できます。

快適操作

いつでもどこでも、素早く検索、素早く閲覧

「モバイル閲覧」と「全文横断検索」で情報に素早くアクセス

自在な管理

公開先指定、閲覧ログ、版管理など充実した管理機能

社内業務マニュアル、顧客向け資料配信などのビジネスユースに対応

低価格

クラウド12,800円~、インストール8万円~

デジタルドキュメント作成オプションも月額6,400円~提供




Libra Vで実現する
“使える”デジタルライブラリ

インターネットの登場が情報社会に劇的な変化を起こしました。情報量の増大により、「情報量が多すぎて、情報が伝わらない」……私たちはそのような情報過多の時代に突入しました。デジタルコンテンツもまた然りです。コンテンツの量を増やすだけでは、情報が相手に伝わらなくなっています。

それを解決するのがLOGOSWARE Libra Vです。
デジタルコンテンツを本棚型に整理整頓し、見つけやすく、閲覧しやすくします。

また、閲覧ログを取得・分析することにより、運営者の今後のさまざまな業務改善計画を支援します。

Libra Vで実現する“使える”デジタルライブラリ


Libra Vがバッチリはまる市場

LOGOSWARE Libra Vは、その特長により次の4つの市場用途に最も適合します。

「広報誌・カタログ」 利用例
大阪市(大阪府)
事例を見る

パソコン、スマホ、タブレットで閲覧可能。幅広いユーザー層に対応します
全文横断検索で探している情報がすぐに見つかります
本棚に並んだ見た目が親しみやすいです

「業務マニュアル」 利用例

三井住友海上火災保険株式会社
事例を見る

ID・パスワードで社員限定サイトにできます
コンテンツ単位で閲覧先を指定できます
全文横断検索で探している情報がすぐに見つかります
大量の印刷物を完全ペーパーレス化にできます

「顧客向け資料配布」 利用例

株式会社ハンモック
事例を見る

ID・パスワードで社員限定サイトにできます
パソコン、スマホ、タブレットで閲覧可能。幅広いユーザー層に対応します
コンテンツ単位で閲覧先を指定できます
閲覧ログがとれます

「学校シラバス」 利用例
聖徳大学通信教育部
事例を見る

パソコン、スマホ、タブレットで閲覧可能。幅広いユーザー層に対応します
カテゴリー分けして表示できるので情報を整理して見せられます
全文横断検索で探している情報がすぐに見つかります

「会員制書籍サイト」 利用例
株式会社教育開発研究所
事例を見る

ID・パスワードで会員制サイトにできる
ブックのダウンロード禁止を実現
印刷禁止・コピー禁止を実現


点在するデジタルコンテンツを集約させ、
統合されたデジタルライブラリを作る

LOGOSWARE Libra Vは、企業・団体が所有するたくさんのデジタルコンテンツを1ヶ所に集約して整理します。

LOGOSWARE Libra V内に直接デジタルコンテンツを保管・登録することはもちろんのこと、他のWebサイトに保管されているデジタルコンテンツの情報も集めて、会社や団体のためのひとつの統合されたデジタル本棚を完成させることができます。

点在するデジタルコンテンツを集約させ、統合されたデジタルライブラリを作る

掲載できるコンテンツの種類


FLIPPER
(ドキュメント)

STORM
(プレゼン)

THiNQ
(クイズ・テスト)

MP4(動画)
1パソコンから
アップロード

PDF2FLIPPER
またはFLIPPER Uで
コンテンツ作成

STORM Makerで
コンテンツ作成

THiNQ Makerで
コンテンツ作成
2ウェブコンテンツURLを指定

「PDF2FLIPPER(オプション)」で
利用者全員がドキュメント作成&登録可能に

オプションの「PDF2FLIPPER」を使えば、手元のPDFファイルをデジタルブックFLIPPERコンテンツに変換しLOGOSWARE Libra Vにアップロードする作業をとても簡単に行えます。

「PDF2FLIPPER(オプション)」で利用者全員がドキュメント作成&登録可能に

利用者は、LOGOSWARE Libra V に掲載したいPDFファイルをパソコン画面上で「PDF2FLIPPER」アプリのアイコン上にドラッグするだけです。掲載タイトルなどの必要事項を記入するだけで、自動的にデジタルブック化作業が始まります。デジタルブック化作業が終わると、Libra Vへのアップロードが自動的に行われます。

しかも、「PDF2FLIPPER」は、インストール数無制限です。LOGOSWARE Libra V利用者全員が利用できます。つまり、Libra Vの導入企業は、「PDF2FLIPPER」オプションを購入すると、利用者全員が手元のドキュメントをデジタルブック形式にしてLOGOSWARE Libra Vに掲載できるようになります。

利用料金については、価格のページをご覧ください。


快適操作
いつでもどこでも、素早く検索、素早く閲覧

1どんなデバイスでも閲覧可能

情報が必要になったときに、どこからでも素早くアクセスできるようにするために、スマートフォンやタブレットなどのモバイル環境での閲覧は欠かせない機能となりました。HTML5対応のLOGOSWARE Libra Vは、パソコンでのアクセスはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットなどのモバイル・デバイスからでも、特別なソフトやアプリを必要とせず、標準ブラウザだけで利用可能です。

幅広い閲覧環境:マルチデバイス対応

2本棚型に整理

カタログ、マニュアル、教材などは、発見されて読まれれば、ユーザーにとって有益なドキュメントです。しかし、これらのドキュメント類をPDF形式にして無造作にリスト表示しているだけのサイトが何と多いことでしょう。それでは、必要な人に情報を届けるのが困難になります。有益な情報を、確実に利用者に届けるために、LOGOSWARE Libra Vをご活用ください。ユーザーに発見して読んでもらえる資料類に劇的に変化させることが出来ます。

PDFのドキュメントリストから本棚型コンテンツ配信(LOGOSWARE Libra V)へ!

閲覧者にとって
  • PDFが開くのが遅い
  • 検索して探せない
  • スマートフォンやタブレットで見づらい
閲覧者にとって
  • すぐにパッと見られる
  • 全ドキュメントの横断検索が可能
  • スマートフォン、タブレット専用の画面があり
    見やすい

PDFファイルをリストしただけではダメなの?

PDFファイルをリストしただけのドキュメント管理システムだと何が困るのでしょうか? LOGOSWARE Libra Vを使って構築するとどこが便利なのでしょうか?
その違いをご理解いただくために、是非ビデオをご覧ください。

動画を見る

3全文横断検索で求めている情報に最速で到達

何か調べごとをするときに、Googleの検索窓にキーワードを入れて探すことが、多くの人の当たり前の習慣になっています。それが、最も短時間で、必要な情報に到達する方法だからです。LOGOSWARE Libra Vを使えば、このようなキーワード検索の便利さを、皆さまのデジタル本棚システムの中に取り込むことができます。

LOGOSWARE Libra Vの検索窓にキーワードを入れて検索をすると、掲載された全資料を全文検索し、該当箇所がページ単位でリスト表示されます。リスト表示された項目をクリックすると、該当ページにピンポイントでジャンプし閲覧できます。この時、探していたキーワードがハイライト表示されるので、情報がとても見つけやすくなっています。

キーワードを入力→検索結果一覧を表示→該当ページ閲覧(キーワード部分がハイライト表示されます)

4素早く閲覧

必要な情報を探している時は、複数の資料を連続的に閲覧することになります。この時、一つ一つの資料の起動に時間がかかり、イライラした経験を多くの人がしていると思います。

LOGOSWARE Libra Vなら、そのようなストレス無しに、素早く資料を閲覧できます。デジタルブック形式のコンテンツは、PDF形式のようにダウンロードしてから閲覧するタイプではないので、閲覧までの待ち時間が少なく、次から次へと素早く閲覧が可能です。

なかなか表示されないPDFに比べて、デジタルブック形式のコンテンツは閲覧までの待ち時間が少ない!


自在な管理
公開先指定、閲覧ログ、版管理など充実した管理機能

1コンテンツを誰に見せるかの管理も自在。
顧客ごと、部署ごと、職種ごと、役職ごと、個人ごとに割り当て可能

LOGOSWARE Libra Vに登録されたコンテンツは、公開先をきめ細かく設定できます。

コンテンツ毎に公開先を指定できるので、ある特定の顧客だけが閲覧できる本棚、ある特定の部署だけが閲覧できる本棚、などが簡単に作れます。限られた人だけに閲覧させたい企業情報を掲載するシステムとしても最適です。

指定したコンテンツが表示される

2閲覧ログの表示

管理者は各コンテンツを誰がいつ閲覧したか確認できます。

どのコンテンツが人気か確認できる「コンテンツ別閲覧数」、コンテンツごとに誰が閲覧したかを確認できる「コンテンツ別閲覧者リスト」があります。

特定のコンテンツごとや組織グループ・コミュニティごとに閲覧ログを確認できるので、まだ閲覧していない人へのリマインド等に活用できます。

また、閲覧ログをCSVファイルとしてダウンロードできるので、エクセルでの集計にも活用できます。

閲覧ログ

3版管理

LOGOSWARE Libra Vはコンテンツの版管理機能を搭載しています。最新版のコンテンツだけではなく、そのコンテンツの過去の版を選んで表示することが可能です。

例えば、製品のバージョンとマニュアルの版に関連性がある場合、各バージョン毎に適切な版のマニュアルを提示させることができます。

版管理


低価格
クラウド12,800円(月額)~、インストール8万円(一括)~

1低価格でお求めやすく

どんなに優れたシステムでもコストがかかり過ぎて導入できないのでは意味がありません。
ロゴスウェアは、価格面でも挑戦を忘れません。

クラウド(SaaS)型でも、インストール(オンプレミス)型でも

利便性を求めてクラウド(SaaS)型を使うお客さま、情報保護の観点からサーバーインストール(オンプレミス)型を使うお客さま、その両方に対応します。

クラウド(SaaS)型では、LOGOSWARE Libra Vのソフトウェアとそれを稼働させるサーバーが、月額固定料金で提供されます。

インストール型は、お客さま自身で用意されたサーバーにLOGOSWARE Libra Vをインストールしてご利用いただけます。そのため、独自の自在な環境構築ができます。

クラウド型(SaaS型):月額固定料金12,800円(50コンテンツ)~

インストール型(オンプレミス型):売り切り/一括支払い80,000円(20コンテンツ)~