株式会社住宅産業研究所

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タイムリーな情報提供とペーパーレス化を促進

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住宅産業研究所:ウェブ本棚「住宅業界のプロ」として主に新築低層住宅に関するあらゆる調査・研究を手掛ける住宅産業研究所様。住宅建設・販売会社、建材メーカー、広告会社、金融機関など有料会員さま向けに業界の最新情報を提供しています。

住宅産業研究所様では、LOGOSWARE LibraVを採用し、業界誌「TACTハウスメーカーレポート」をデジタルブックで発行しています。

 

利用例住宅産業研究所デジタルブックサイト



株式会社住宅産業研究所  マーケティング部 ご担当者様にお話しを伺いました
ハウスメーカーの最新情報をタイムリーに閲覧できるメリット

当社は住宅業界の最新ニュースや各種分析データを中心とした定期刊行物を自社で発行しています。
そのなかのひとつ「TACTハウスメーカーレポート」は、住宅メーカーの最先端の情報を発信するもので、購読数を増やしていくことが一番の課題でした。

他の発行物との差別化を検討する中で、ハウスメーカーに特化した内容に加え、デジタルブックで配信すれば「更新情報をタイムリーに閲覧できる」ことをメリットとして提供できると考えました。

その他の発行物は紙媒体での提供のため、回覧の順番を待たなければなりません。
対して、毎月発行される資料をすぐに閲覧できる点や顧客との商談前や接客中に営業マンがスマートフォンを利用して「いつでもどこでも閲覧できる」ことは、TACTハウスメーカーレポートのポイントになるのではないかと考えました。

ペーパーレス化のながれにデジタルブックがマッチする

デジタルブックで配信するメリットのもうひとつは、ペーパーレス化を促進できることです。
お客さまの社内でも印刷を極力避けてペーパーレス化を進める企業が増えており、既存の紙媒体の発行物よりもデジタルブックで配信することで、ユーザビリティの向上とペーパーレス化が同時に実現できると考えました。

社内のシステムに詳しいメンバーが複数のデジタルブックを調査した結果、価格の手ごろさ、作成コンテンツのサイト上へのコンテンツアップロードなど更新作業のしやすさが評価につながりました。最終的に、優れた横断検索機能を備えたLOGOSWARE LibraVが一番良いと推奨したため、導入することを決定しました。実際の運用でもコンテンツ登録はわずか5~10分程度で簡単にできます。また、ロゴの設定などパソコンに詳しくなくても自社専用の本棚システムが作れるため大変便利です。

LibraVは「印刷機能」を禁止にして著作権に対応できる

作成したデジタルブックは標準では印刷が可能ですが、あえて「印刷禁止」にしました。
紙媒体やPDFで提供していたときにはどうしても流出が発生していました。
閲覧者の著作権に関する意識は低い状況なので、自社の著作を高めるという意味ではLibraVを使うことに価値があります

ただ、比較的若い人に比べてITに馴染みが薄い年配の役員は、印刷した資料を見たいという希望がまだあります。最初は困惑するかもしれませんが、LibraVで閲覧するデジタルブックは操作性もスムーズで拡大も可能なので、その点は理解が深まると考えております。最終的には、閲覧者のユーザビリティをどれだけ高められるか、という部分が重要です。

LibraVから既存顧客の他商品のクロスセルも期待

デジタルブックでは、「TACTハウスメーカーレポート」の他にもセミナーの予告や、他書籍の資料サンプルも実験的に掲載しています。メール問合せもできるように設定しているため、今後は既存会員の他商品へのクロスセルにも期待できます。

当社では、東京、名古屋、大阪等でセミナー事業も行っており、地方からの参加者も多いので、交通費等も課題になっています。LibraVを通して、ロゴスウェアの信頼性が確認できたので、今後はWebライブセミナーシステムも検討していきたいと考えています。


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http://www.tact-jsk.co.jp/

*本記事は2017年7月に取材した内容をもとに構成しています。


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